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山陰旅行レポートその三・出雲大社(1)

ネカフェで一夜を明かした私は、非常に気だるい気分のまま出雲参りに赴きました。

旅行の楽しみとは何か?後から思うと、それは質の良い非日常を味わうことであり、可能であれば、ネカフェよりやはり旅館かホテルにしておくべきだったと少し後悔しました。

それはさておき出雲です。
まずは駅。これぞ出雲だ!という感じの堂々たる出で立ち。

CIMG1476-01.jpg

金掛かってそうですね()

ちなみに出雲大社に行くためにはJRではなく隣にあるローカルの一畑電鉄の電車に乗ります。
しかし、バスでも良かったのでは?と後から思ったのですが、どっちの方が安かったんだろ。

結構騒音のする電車に揺られ、30分余りで大社前駅に到着。

CIMG1475-01.jpg

あ、こっちの駅舎の方がレトロチックで好きかも。
この緑の扉が手動なんですよ。開けっ放しにするとかでもなく。そこがなんか良かったです。

着いたのが9時だったか、割と早い時間だったので殆ど人がいませんでした。その点は狙い通りだったんですけど、一応土曜日なのにこんなに人いないの?という感じでもありました。まぁ、多分私が来るの早すぎただけです。

一の鳥居前まで坂を登り、写真を1枚、振り返ってもう1枚。遠くに大鳥居が見えます。

CIMG1389-01.jpg

CIMG1473-01.jpg

この辺りで雨がポツポツ降り出しました。勘弁してくれー、と思ったのですが結局最後まで小雨とも言えないような雨が降ったり止んだりする微妙な天気でした。春らしいといえば春らしい。

一の鳥居を越えると珍しい下り坂の参道があります。
参道には松が植わっており、古な雰囲気を感じさせてくれます。椿も生えてますね。

CIMG1393-01.jpg

謎すぎるモニュメント。

CIMG1394-01.jpg

謎じゃないモニュメント。

CIMG1397-01.jpg
イケメンダネ


で、やっと拝殿(遷宮中につき御仮殿でもある)の登場です。参道がかなり長かった。

CIMG1420-01.jpg

賽銭入れて、さていつも通りの二礼二拍手一れ・・・としたところで

(゚д゚)ハッ

し、しまった・・・!やらかしたァーー・・・!

気づいたのはその音・・・パンパンパンパンッ


四拍手!

そうだ、出雲大社では二礼四拍手一礼としなくてはならなかったのだ・・・

迂闊・・・あまりに・・・!

気づいたときには時既に遅し。最後の一礼の瞬間、私はこの旅の失敗を覚悟しました。

(続く)

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