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生きてます

どうも弥平です。

このところちょっと忙しいのでブログ更新止まってますが、一応生きています。

息抜きに、久々に文花帖やってたんですが、

金閣寺の一枚天井が(通算)3600枚撮影してもクリアできません。6枚目までは(ごく稀に)いくんですけどね。

やっぱゲーム音痴だなぁと思う。

でも話によれば4桁は普通とも聞きますね。どうなんでしょう。

金閣寺は3・4枚は毎度簡単に撮れるのでホイホイ撮影枚数が増えちゃうんですよね。

文花帖最難関という話も聞いたんですが、私的には妖夢のスペカの方が苦手です、多分。

あぁいうパターン組みを要求されるステージは文花帖のみならず全作通して苦手。

お前なんで弾シューやってんの?と突っ込まれそうですが。

私が東方にハマってるのは、東方世界が多くの人が共有する幻想世界だからですね。

指輪とか十二国記とかベルセルクとかにハマった流れで東方のファンをやっている。

そういう人ってあんまり居ないんですかね。

・・・

あー、早く十二国記の続き出んかな。京極も早く鵼の碑出してけろ。

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テーマ : 東方プロジェクト
ジャンル : ゲーム

【東方考察】幻想郷の地図を考える(7)

はいどうも。

久しぶりの「地図を考える」です。地図は考えていませんが。

さて、(6)までである程度骨組みを作ることができたので、これでやっと食糧関係の話に戻れる……と思ってたんですが、まだはっきりさせておくべき事がちょこちょこあるので先に片付けてしまおうと思います。


☆☆幻想郷以外の幻想地域について☆☆
幻想地域は沢山あります。
「幻想郷」「彼岸」「魔界」「冥界」「天界」「彼岸」「地底界」「仙界」など。
またこれらの境界には「三途の川」「結界」「門・洞窟・風穴」などがあります。
(また「幻想郷」と「外の世界(非幻想地域)」の境には「幻と実体の境界及び博麗大結界」「博麗神社」などがあります)

幻想郷外世界
※矢印は一般人代表として魔理沙視点。実線はゲーム・書籍で実際に通ったルート及び死んだ時に進む可能性のあるルート。破線は方法論が整えば通行可能と思われるルート。

初めて地図っぽい図をこのブログに載せましたが、これは地図ではなく分類図です。
これら各世界の、当ブログでの扱いを決めておきます。

1.「幻」の境界
「幻想郷」は、「幻」((6)参照)であり「外の世界から見て理性的でない」場所ですが、幻想地域は全てがこの特徴を有しています。
よって図の「幻⇔非幻」の境界の、幻想郷・仙界・魔界・冥界の側は全て「幻」です。
ポイントは「顕界」の一部も「幻」である、という事です。「冥界」即ち死後の世界との対比表現が「顕界」であり、「幻」か否かは「顕界」の区分には関わりがありません。
なお「幻想郷」を中心にして考えるなら、これらの世界が皆幻想入りしている、と言ってみる事もできますが、これは一方的な見方であって、むしろ他の幻想地域の形式に則って「幻想郷」が創られた、とした方が自然です。
はじめに幻想地域「魔界」や「冥界」があり、後から紫が顕界の内に「幻」の世界、妖怪の世界たる「幻想郷」を囲った、と考えます。

2.「魔界」とは何か
「魔界」はWin版より旧作に記述が多く、Win版では「星蓮船」と一部の発言にのみ登場しています。
ZUN氏の発言によれば「『星蓮船』と『怪綺談』の魔界は同じ」。ということで『怪綺談』の設定を挙げれば(『封魔録』以前の魔界は一旦無視)、
・神綺が創った世界であり、彼女が創造神(恐らく唯一神)。
・神社の裏山の洞窟に扉があり、そこが靈夢の住む世界との境界のひとつ。
・魔理沙曰く「魔法のメッカ」。
・アリスの出身地で霊夢、魔理沙、幽香、魅魔と初めて会った場所。ここで2度戦っている。
そしてWin版での設定は
・無限の広さをもつ異世界。
・瘴気に満ち(魔理沙曰く「いつもは瘴気が酷くて入れない」)、魔力を高める。
・辺境に「法界」が存在し、白蓮が封印されていた。
・聖輦船(飛倉)の法力により入ることができる。

互いに矛盾は殆どありませんが、『星蓮船』時点ではかつてと比べ瘴気が強くなっている(か、霊夢や魔理沙の耐性が弱くなっている)ようです。
また博麗神社裏山の洞窟がまだ存在しているかは謎です。
「魔界」というものの本質的な説明は難しいですが、東方の中でしばしば浮いてみえる「魔力」「魔法」「魔法使い」といったものの説明と絡めれば良いかもしれません。
「魔力」「魔法」というものは「幻」世界のひとつの解釈、記述の方法であり、その「魔」的解釈によって構成される世界が「魔界」である、とか。
あるいは位相のズレた世界である、とか。
なにぶん情報が少ないので、魔界については想像の域を出ません。
とはいえ3つの大区分の一角を担っているのは確かなので、今後の設定追加に期待しましょう。
余談ですが、心綺楼に神綺参戦はそんなに確率低くないと私は思っています。2007年末発売の「幺樂団の歴史4」で魅魔が描かれていたり、星蓮船で魔界を仄めかしているところから予想。ZUN氏的にはWin版旧3部作の間は旧作を封印(アリスと幽香を登場させているのでしきれてない、というか小出しにしている感)していましたが、風神録以降の流れ(風で地底界を開く準備をし、地で聖輦船を解放し、星で白蓮開放により魔界を登場させ、神で道教勢力を加えて表面的に宗教戦争の体裁を整えた)は明らかに心綺楼への長い前置きで、よって心綺楼は大きなタームになるはずです。私の予想としては一神教勢力を出すとかじゃなく、魔界勢の登場の方が可能性は高いと、そう思っています。ただの希望的観測と言われればそれまでかもしれませんが。
3.「冥界」とは何か
まず「冥界」を「(広義の)冥界」と「(狭義の)冥界」に分けたいと思います。
なぜ分ける必要があるかといえば、「天界」の位置についての説明に矛盾が生じるからです。

・天界は(中略)冥界の中に存在し、冥界の遥か空の上に存在するのである。(『史紀』天人の項)
・人間は死ぬと(中略)地獄か冥界か天界等に行き先が分かれる。(『史紀』冥界の項)

前者は冥界∈天界を意味し、後者は死後の世界∈(冥界、天界:冥界と天界は別に存在)を意味しています。
これを単純に捉えれば矛盾しているので、こう解釈します。
「しばしば東方では死後の世界を冥界と呼ぶ。つまり死後の世界たる冥界(広義の冥界)と白玉楼のある冥界(狭義の冥界)が混同されている」
こう考える事で上図の関係を導きます。
「冥界(広義の。死後の世界。)∈天界、冥界(狭義の。白玉楼のある。)」

そして冥界(死後の世界)は「生死の境」によって顕界と区別されます。「生死の境」には「幽明結界」「三途の川」「(旧地獄に通ずる)風穴」があります。「幽明結界」は八雲紫によって緩められており、行き来が容易になっているのはよく知られているところです。

4.「天界」の位置
『口授』によって「天人は月の都に住んでいる」と明示されたのは記憶に新しいですが、天界周りはいくつかの疑問を孕んでいるのでその辺りを考察します。(なお月と単純に呼ぶ場合は裏の月を指しています)

①天界が冥界にある事の意味
天界は基本的には広義の冥界、即ち死後の世界にあります。
天界に住むのは天人ですが、どういう者が天人になれるのかというと、「修行により不老不死を得、生きたまま昇天した仙人」と「死後成仏し輪廻転生の輪から外れた霊」の2種類がいます(『史紀』天人の項)。
つまり生きたままでも冥界に住んでいる者がいる訳ですが、これは東方的解釈では矛盾ではありません。東方においては死の概念がやや特殊であり、この特殊さによって天人の住む場所・天界の位置も特殊になっているようなのです。
『儚月抄(書籍P.58)』に「寿命が無くなるという事は、生きても死んでもいないという意味である。それは月とは穢れのない浄土、つまり死後の世界と同じだったのかもしれない」とあります。
この「不老不死=寿命がない=生きても死んでもいない=死(後の世界)」という思考の流れが東方的世界観において非常に重要です。これを天人、天界に当て嵌めてみると、
「天人には寿命がない。つまり生きても死んでもいない。よって死後の世界(広義の冥界)に住む」
「天界は天人の住む世界である。よって冥界の中に天界はある」
このようにして天界が冥界にある事が導かれます。不老不死=死という超解釈が天界周りの事情をややこしくしているのです。

②なぜ月に行くのにはロケットや特殊な境界操作が必要だったのに、天子のいる天界(有頂天=非想天・非想非非想天)には妖怪の山の更に上を目指す方法で到達できるのか
天界はいくつかの層に分かれています。その内存在がわかっているのが月の都、有頂天です。
②-1.有頂天
天界は天人が住む以上冥界にあると言えますが、有頂天へは妖怪の山を登り、雲の上を目指すという方法で普通の人間(魔理沙)が到達できています。
これについてはシンプルに、天界は有頂天の辺りが顕界との境界に位置していると考えます。
大乗仏教的世界観では有頂天(非想天、非想非非想天)が三界(解脱に至っていない者の世界)の頂点ですが、東方の有頂天はそれ以上の高位な世界であるといえます。
どういうことかというと、『史紀』天人の項に「死後、成仏し」「輪廻転生の輪からも外れ」た霊・仙人(但し仙人は一般的な死を経験していない)が天人だと述べられているのですが、実は仏教の天は成仏したものが住まう場所ではありません。成仏とは本来輪廻から解脱し悟って仏陀となることを言います。後に拡大解釈されますが、少なくとも天は輪廻の内に留まっており、五衰を経て再び輪廻の輪に戻ってしまいます。
つまり東方に於ける天は解脱後の世界であるので仏教的天より高位な存在だといえ、有頂天もまた然りです。

②-2.月の都
月の都は高貴なる者の住処であり、神道の神(月読命や八意永琳(思兼神)など。天津神のみか)、嫦娥、天人、月兎などが住んでいます。
さて、「天人は月の都に住んでいる」という記述を解釈するとき、この頭に「すべての」を付けて考えてしまいそうになりますが、そうなれば有頂天を月の都と同じに考える必要が出てくるので、これは避けたいところです。つまり「一部の」を付けた方が自然に解釈できます。
特に有頂天は顕界との境付近にあると考えられ、月の都が拒んでいる「穢れ」に近い為この2つの層は隔絶されていると見たほうが良いでしょう。
(なお月の都の視点によれば、穢れた地上すら月の都の一部(牢獄)という大変傲慢な考え方があるようですが、今回考える月の都は穢れ無き浄土としての限られた部分です。)
月の都に侵入する為に、紫はレミリア一行に住吉神の力を間接的に与えました。儚月抄ではただのエンジンのように扱われていますが、実際は境界を越える為の装置という役割があるのではないでしょうか。幻想郷⇔月の都の間には幻⇔実体の境界は存在しませんが顕界⇔冥界の境界はあると私は考えています。これが有頂天との違いであり、それを越える力が住吉神の力だったのではないでしょうか。


……といろいろ書きましたが、はっきり言って天界周りについての論理的考察は事実上不可能になっています。『史紀』『口授』『永夜抄』『儚月抄』『緋想天』の設定を一つに纏めようとすると必ずどこかに矛盾を生じます。どうしても論理的に考察するなら整合性の取れている部分だけを自分の好きなように抽出して行うよりありませんが、最早それは東方考察と呼べるものではない気がします。今回の考察もどきも、一面的な見方から結論を導こうとした物に過ぎず、全てを語り尽くすことは出来ません。
そもそも上述のとおり天界・冥界を考察するにあたっては「不死=死」という矛盾を常に抱えているのです。これは論理を超越した思考法でなくては天界・冥界の考察が出来ないという事で、それは普通の人間には多分不可能です。神主のような妖怪になる必要があるって事ですね。とりあえず便宜的に、当ブログでは今回の考察もどきを採用して上図の位置関係を基本に置くことにしたいと思います。心綺楼で設定の追加があればそこに集約させていくという方向で。


疲れたので今回はここまで。

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『画図幻想百鬼』編纂中

このところはpixivを中心に活動しておりました。

あちらで『画図幻想百鬼』という妖怪絵巻をこっそり始めています。名から分かる通り鳥山石燕のオマージュです。オマージュっていうのも失礼なレベルですが。
絵+添え書きの構成です。絵が下手なので色遣いと雰囲気でゴリ押ししてる感じなんですけどね。

因みに説明書きは半分デタラメ、根拠の薄い説です。ひねくれは東方の基本ですよね(謎
まぁイチイチ読む人も居ないでしょうけど、念の為。

近々東方考察うpしたい(願望)

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鈴屋弥平

Author:鈴屋弥平
東方考察(妄想)がメインテーマ。
pixivに投稿した絵の評価がやっと100点に乗った程度の画力
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